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島根県母性衛生学会 Shimane Society of Maternal Health
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第29回 島根県母性衛生学会 総会および学術集会 (令和 7 年 3 月 23 日)

第29回 島根県母性衛生学会 総会および学術集会は終了しました。

開催要項

テーマ 周産期医療危機への助産師の活用を考える
日時 令和 7 年 3 月 23 日 (日) 10:00 ~ 16:10
場所 島根大学医学部看護学科棟 N11講義室
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町 89-1
TEL. 0853-23-2111(代表)
開催方法
対面開催
学術集会長

渋川 敏彦 (マザリー産科婦人科医院院長)

プログラム
  1. 開会 (10:00 ~ 10:10)
  2. 一般演題 (10:10 ~ 11:10)
  3. 理事会 (11:15 ~ 11:45)
  4. 総会 (11:45 ~ 12:15)
  5. シンポジウム (12:30 ~ 16:00)
  6. 閉会 (16:00 ~ 16:10)
※プログラムは変更することがありますのでご了承ください。
学会参加費 医療・福祉・行政関係者 : 1,000 円 (プログラム代含)
一般・学生 : 無料
※会員・非会員とも同じ
pdf
第29回 島根県母性衛生学会学術集会ポスター (pdf 形式 / 593KB)

プログラム (目次)

イントロダクション

「島根県における周産期医療の課題と展望」
演者 : 片岡 大輔 (島根県健康福祉部健康推進課長)
座長 : 京 哲 (島根大学医学部産科婦人科教授)

シンポジウム1

「分娩の集約化 (バースセンター構想)」
座長 : 渋川 敏彦 (マザリー産科婦人科医院 院長)

1. 松江圏域におけるバースセンター構想について
〇真鍋 敦 (松江赤十字病院 医師)

2. 周産期医療集約化について
〇片桐 浩 (益田赤十字病院 医師)

3. 今の島根を見つめて未来の話をしよう
〇皆本 敏子 (島根大学産科婦人科学講座 医師)

4. 島根の将来と分娩の集約化
〇渋川 敏彦 (マザリー産科婦人科医院 医師)

シンポジウム2

「助産師外来の活用」
座長 : 渋川 あゆみ (マザリー産科婦人科医院 副院長)

1. 院内助産システム運用の現状と課題 ~助産師外来編~
〇岸田 由紀 (益田赤十字病院 助産師)

2. 当院の助産師外来と人材育成
〇高見 幸絵 (マザリー産科婦人科医院 助産師)

3. 雲南市立病院における助産師外来の現状
〇渡部 佐和子 (雲南市立病院 助産師)

4. 大田市立病院における助産師外来の現状と課題
〇宇岬 初美 (大田市立病院 助産師)

5. A病院での助産師外来の現状と課題
〇稲垣 彩 (島根県立中央病院 助産師)

一般演題

座長 : 勝部 愛子 (出雲医療看護専門学校看護学科 母性看護学専任教員)

1. サイトメガロウィルス胎内感染により妊娠 20 週で子宮内胎児死亡となった一例
島根県立中央病院 産婦人科1), 臨床研修部2)
○松原 瑠南2) ・奈良井曜子1) ・佐藤 絵美1) ・宮本 純子1) ・田中 綾子1) ・森山 政司1)
岩成 治1) ・坪倉かおり1)

2. 朝食摂取に関するアンケートから見える妊婦の食行動と特色
マザリー産科婦人科医院
○松本 京佳・高木 由紀・高見 幸絵・渋川あゆみ・渋川 敏彦

3. 周産期病棟における災害発生時に向けた取り組みと今後の課題
島根大学医学部附属病院
○川上 恵・浜村 まい・勝部 美咲・原 百子・竹田美也子

4. バースプランの見直し ~妊産褥婦やその家族の希望に添ったケアの実践~
益田赤十字病院 4 階東病棟
○向井 咲恵・大谷 友美・三浦花野子・原 恵美・青木 萌実・大石 麻早・新田 昌子

5. 妊娠期の児への栄養希望と SNS 利用との関連
島根県立中央病院 母性病棟 看護科
○門脇 瑞恵・奥谷 安奈・黒田 優子

参加のご案内

総会および学術集会への参加は下記のフォームよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方のうち、非会員でかつ参加費のお支払いが必要な方へは、後日事務局から連絡いたします。
会員は実際に参加された場合のみのご請求となります。参加費と会費をあわせて当日に会場でお支払いください。

非会員の方はこの申し込みにより参加費が生じます。
当日に参加されなかった場合でも参加費のお支払いが必要ですので、あらかじめご了承ください。
第29回 島根県母性衛生学会 総会および学術集会 参加申込フォーム

プログラム・抄録集のダウンロードについて

  • ダウンロードには、会員、非会員を問わずユーザー名とパスワードの入力が必要です。
  • プログラム・抄録は配布いたしませんので、各自で印刷してご参加ください。
  • 当日会場での配布も行いますが、有料 (実費) となります。
  • 抄録は、「第29巻島根母性衛生学会雑誌」に掲載します。

ユーザー名とパスワードの取得について

  • 参加申し込みフォームを送信いただきますと、自動返信メールにてユーザー名とパスワードが送られてきます。
  • 申し込みは当日まで受け付けています。
  • ユーザー名とパスワードを忘れた場合は、もう一度取得してください。
  • 会員・シンポジストもユーザー名とパスワードを取得してください。

非会員の皆様へ

  • ユーザー名とパスワードを取得 (= 参加の申し込み) により参加費が生じます。当日受付でお支払いください。参加されなかった場合は、後日請求とさせていただきます。

入会希望者、発表者・共同研究者の方へ

  • 入会の手続きはホームページの「入会案内」から行ってください。
  • 発表される方、発表の共同研究者の方は入会 (= 会員となる) が必要です。
  • 発表者の方は共同研究者に入会が必要であることを必ずお知らせください。
  • 複数人まとめての申し込みや入金はできません。個人で行ってください。

各種単位・参加証取得について

以下の単位・参加証取得が可能です。いずれも受付でご確認ください。
①産科婦人科学会単位 (申請中)、「研修会参加証 (産婦人科医会シール)」の取得が可能です。
②日本助産機構 CLoCMiP(R) レベルⅢ認証提出用の参加証を発行いたします。

一般演題募集

申込締切 令和 7 年 2 月 10 日 (月)  メールによる申込のみ
※郵送による申込は現在行っておりません。
申込方法 「一般演題申込要項および 一般演題申込用紙 (メール添付専用)」をダウンロードして下記に提出してください。
送り先
問い合わせ
E-mail:
Tel:0853-20-0524 (直)、Fax:0853-20-0525 (直)
島根県母性衛生学会プログラム編集担当 濵村 美和子
〒693-8550 島根県出雲市西林木町 151 番地
島根県立大学出雲キャンパス

一般演題申込方法

  1. 演題申込は、下記の一般演題申込用紙 (メール用) をお使い下さい。
  2. ワード等により作成いただきメール添付でのみ受け付けます。本票を郵送しないでください。
  3. 抄録は、印刷範囲 = 横 15.8cm ✕縦 8.0cm (40~45 字 14 行以内 560 ~ 640 文字程度) に収まるようにお願いします。文字サイズ 10.5 ポイント程度、黒、明朝体を用いてください。印刷範囲のサイズ内であれば、多少の文字数、行数の増減は問題ありません。
  4. 発表者、共同研究者は会員に限ります。未入会の方は入会手続きをお取りください。
  5. 演題送付先アドレス
    第 29 回 島根県母性衛生学会 プログラム編集担当 : 濵村美和子
  6. 申込締め切り日 : 令和 7 年 2 月 10 日 (月) 
  7. 抄録の受領後、同メールにより採用通知書をお送りしますので、必ずご確認下さい。
一般演題申込要項および申込用紙(メール添付専用) (docx 形式 / 23KB)

お問い合わせ先

学術集会・学会全般に関すること
担当 : 永井
〒693-8550
島根県出雲市西林木町 151
島根県立大学出雲キャンパス内
TEL. 0853-20-0237
FAX. 0853-20-0238

抄録に関すること
担当 : 濵村
〒693-8550
島根県出雲市西林木町 151
島根県立大学出雲キャンパス内
TEL. 0853-20-0524
FAX. 0853-20-0525
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